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IZAKAYA 舞居都
らるて
(居酒屋)
とりしょう
江別市元町33-14
TEL(011)383-5849
17:00〜24:00
定休日:月曜
マスターとママの人柄に引き寄せられ、28年間多くの地元常連客が愛し続けてきた、ここ“とりしょう”。栗山の「小林酒造」がとりしょう専用に作る日本酒、“とりしょう”のおいしさや、夏はウニ、冬はカキ貝など、産地から直に仕入れる海産物の新鮮さが、馴染み客やはじめて店を訪れる客を喜ばせている。
もともとは江別駅周辺にあった店を、今の場所に移転させ、当初常連客だけで毎日席が埋まってしまい、客の要望も強く、途中現在の間取りに改装した。奥座敷は30名以上入る余裕の広さ。身が厚く、脂ののった自家干しのホッケ開き(写真)は、なかなか家庭では手に入らない店ならではの味で、しかも値段も手頃。関西出身のママ自慢のバリエーション豊かなお好み焼や、一年中とり揃っているおでんなど、メニューも豊富なので、家庭の食卓代わりにも重宝しそう。
マスター一押しの自慢メニューは、28年変わらぬ味を通し続ける“とりモツの石焼”。ミソと醤油ベースの独特のタレで炒めた鶏の内臓と野菜が、熱い石の上でジュージュー音を立てて目の前に運ばれる。こってりしつつ、飽きのこない味は、世代を問わず親しまれ、この店の名物となっている。
カウンターには1品300円のおばんざいが数種類、週替わりで並ぶ。単品でもオーダーは可能だが、お酒やビールと何品かを選べるリーズナブルなセットメニューも人気。
年に数回開催される落語のイベントもあり、ブラウン管越しに馴染みのタレントも出演し、交流できるチャンスもある。お通し300円。
(2002/01/27 Tomoko A 取材協力
かねごん
さん)
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若どりの
鳥せい
チェーン
【野幌店】
江別市野幌町53-8
TEL(011)383-5911
FAX(011)383-5819
16:00〜24:00
(第1.2.3火曜定休)
ホームページ
(2001 summer Tomoko A)
中札内で安全に育てた若どりを扱う鳥料理専門店。鳥のやわらかさと旨みが見事に引き出されるのは、原料を一切冷凍しないというこのチェーン店ならではの流通経路と、十勝の本店で一定期間本格的に修行した、職人の腕による。
ここ野幌店はご夫婦とお2人の息子さんも一緒になって店を賄っていることもあり、雰囲気はいたって和やか。
生ビールは回転のいい人気店ならではの環境で鮮度が保たれており、ジュ〜ッと出されたから揚げとの相性も最高。
希望時間に持ち帰りできるメニューも充実しており、電話注文して、持ち帰りできるので家庭でゆっくり味わうことも可能。
(クリスマスは混むので3日前には予約が必要)宴会は35名までOK (要予約)
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鳥半
鳥 半
江別市野幌51-2
MAP
ソシアル野幌ビル2F
(011)381-6767
月〜土 17:00〜24:00
祝 日 17:00〜23:00
定休 日曜
のれんをくぐると、コの字型のカウンターの中で、「いらっしゃい!」 ご主人の威勢の良い声を聞いてまずは一杯。
目の前で赤々と燃える炭の炎が、肉からこぼれ落ちる油分をジュ〜ッと勢いよく香りのいい煙に変える。
常連は、仕事帰りのサラリーマンが大半を占めるが、初めて訪れてもすぐに親しめる雰囲気のご主人と話が弾むと、知らず知らずカウンター越しの客とも談話が広がっていたりする。
ネック、ポンポチなど、家庭では手に入りにくい部位の串は、病み付きになる歯ごたえのものや、独特の風味でリピータを呼ぶ。メインの鳥串は、生のブロイラーを使用しておりやわらかく、一切れ一切れがでかい。
串は20種以上。一品料理も豊富で、江別では、鳥半でしか飲むことが出来ない地酒も取り扱っている。この日は名古屋の銘酒「醸し人九平次」(スッキリしていて癖がなく高級感のある味わい)が出ていたが、不定期に各地の銘酒が数種類ずつチェンジするから楽しみも尽きない。毎月第3土曜日は鳥半デーで、生ビール・酎ハイが半額になる。
(2001autumn/2004/05/04内容修正)
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ふるさと
ふるさと
江別市野幌55-13
(011)383-8733
18:00〜25:00
不定休
約20年前から野幌を見つめてきたこのお店は、まさしく「ふるさと」。
「古いだけで、何にもないから」とは言うが、隠れ家的居心地の良さと、人懐っこいオーナーを慕って、開店当時から学生たちの集う場所として流行ってきた。代々後輩たちに受け継がれ、今では古い時代からの通い客と若い世代が入り混じる皆のふるさととなっている。日本全国に散らばっているこのお店の卒業生たちも、北海道に来るたびに立ち寄ってくれるという。
魚の煮付けのお通しは得意料理で、毎日違う魚が登場する。オーナーおすすめの焼き鳥とおでんは、ボリューム満点。お茶漬けも美味しい。
(2001/Makoto.A)
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家庭料理
な の 花
野幌町53-8(8丁目通り沿い)
(011)389-7087
17:00〜23:00
※日・祝は10時閉店
(月曜・第3日曜定休)
道沿いの、綺麗なのれんに、誰もが「お?」と好印象な興味抱く。こじんまりとしていても、やさしく、ゆっくりできる雰囲気は私達の期待を裏切ることなく。くつろぎを提供してくれる。
良心的な低価格(\350〜)の小料理の数々は、手作りである都合上、 その時々でメニューが変わるというから、お気に入りの一品が、次回あるとは限らない。 だが、新しいメニューへの期待も、この店に通う楽しみの一つと言えそうだ。
「うちのウリは、新鮮なお刺身類です」
その日のメニューは、天然活ホタテ、やりいか、生まぐろに生サーモンなどなど・・・。
お惣菜では、舞茸の天ぷらや味噌風味のホタテグラタンなど、創意工夫にもぬかりがない。最大18名までのおまかせ宴会コース料理は3000円から(飲み物別)昼のコースは2000円からあるが、7名以上で2日前までの予約が必要です。
(Tomoko.A)
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IZAKAYA
舞居都
(ま い ど)
江別市4条6丁目
(011)384-4899
16:30〜24:00
年中無休
この場所でかつて、江別駅周辺の活気に一役かっていた養老の滝の店舗を改造し、新しい居酒屋を立ち上げたのはその息子さんである店長の斎藤さん。
以前魚屋で働いていた経験が、鮮度を見抜く目に反映されており、中央卸売市場から直に仕入れられる魚介類の新鮮さと、驚くほどの低価格がこの店のウリとなっている。
下の写真、上生寿司5貫は480円、この安さでこの味?と驚いていると、店長「魚では利益でないですよ」と魚介類に力を注ぐ意気込みを見せる。
2001年10月にオープンしたばかりで、駅前商店街に再度活気を取り戻すかのように店の灯りが輝いている。
カウンター席の奥には、60〜70名を収容可能とする掘りごたつ席があり、明るく開放的なインテリアとなっている。さらに2階にも10名用と20名用の小上がりが用意されている。
「たちの揚げ出し」は、冬の味覚。たちを天ぷらとはちょっと違う衣で揚げて、熱いだしをかけてある。このような旬の素材で一工夫された料理もあるので、今日のおすすめをお店の人に聞いてみよう。お通し200円。
(2002/01/11 M&T)
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らる
て
(居酒屋)
江別市東野幌本町6-18
Tel.Fax. (011)382-3535
17:00〜23:30(日曜休)
野幌駅南口付近。レンガをかわいらしく取り入れた建物に、居酒屋という文字が謙虚にたたずんでいる。
らるてという言葉は、ヒンズー語でレンガを表すという。
中のやさしく暖かい空気は、店主ご夫妻の人柄によるものだ。懐かしい家庭料理から
新鮮な海産物、特徴的なお惣菜まで、毎日、30〜40品の料理が、日替わりサイクルで用意されている。
こちらで扱われている、ダチョウのお肉は、焼肉でいう、ミノの食感に近く、あっさりした味だとか。ソーセージは松田ハムのものを使用。ジョッキも庶民価格で、いつものお店と言えばここといえるような、親しみを感じる店です。
私が伺ったとき、お通しに、もずくの酢の物をいただきましたが、巷のスーパーではなかなかお目にかかれない歯ざわりで、新鮮さが抜群でした。
運がよければ、海釣りの海産物を直接仕入れた料理をいただける時もあります。
注文の前に、「今日なんかある?」と聞いてみると、いいものがあたるかもしれませんよ
(MAPはふるさとを参照してください)
(2001/spring Tomoko A)
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