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れんがのまち江別市の 和・洋菓子店

カリブー
ガトー・ド・ノポロ
クロンヌ
サンタクリーム
シシリアン
樹里庵
たしろ屋
ちとせや
プチモンド樹々
宝来軒
煉化もち
お菓子のアトリエ
 カリブー(洋菓子)
緑ヶ丘24-9(白樺通沿い)
(011)385-8903
10:00〜21:00(不定休)







白樺通りのおなじみおしゃれなカリブー。ここのシフォンケーキは天下一品だ。絶妙なバランスの甘さとしっとり感。そして、ふわっととろけるようなやわらかさ!初めて口にした時の感動は忘れられないほど。
 そしてさらにお薦めなのがロールケーキ。600円でこんなに?と顔もほころぶボリュームだけでなく、上質の生クリームがたっぷり。もちろんスポンジもきめ細かくて納得済みで星5つ!午前中のほうが確実に手に入る。
 カリブーはトナカイの一種ってことで、毎月17日は、トウとナナでトナカイの日。ソフトクリームが100円だ。
 誕生日には、写真をもっていって予約するとデコレーションにチョココリームで似顔絵を書いてくれる。これ、通常のデコ価格と変わらずお得。
 喫茶コーナーには温かいのみものもあって、天井まで吹き抜けの居心地いい空間で、デザートタイムといきたい。

(Tomoko.A 2000.2)

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ガトー・ド・ノポロ
(欧風菓子)


東野幌本町44-19 
(市道1号線沿い)
(011)381-4609
10:00〜20:00(木曜休)

ホームページ


メリハリのある味わいを心がけるという店主の言葉通り、定番品のレアチーズ、クラシックショコラはずっしりとした食べ応えのある食感。
 季節替わりのフルーツケーキは、素材の持ち味を逃すことなく惹き出しつつ、格調高くお菓子としての完成度を誇る。
 店内の片隅には広めのダイニングテーブルが備えられており買ったその場で、温かい飲み物と一緒にケーキをいただくこともできる。
 帰り際に玄関まで見送ってもらえるところが、リピータのこころをくすぐる。サブレ類も豊富。
ホームページではケーキ一つ一つの写真や名前、素材情報を紹介している。

(Tomoko.A 2000.2)

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菓子工房
クロンヌ

錦町7-5-103 
(2番通り沿い)
(011)381-7073
11:00〜19:00(金曜休)
ホームページ

神戸や東京などでキャリアを積み重ねてきたオーナーが、16年6月に江別で開いた洋菓子の店。
 焼き菓子の他、タルト、スポンジ、ムース系などの生ケーキは季節ごとに内容を入れ替え、常時12〜13種置いている。オーナーの一押しは紅茶の茶葉が入った紅茶シフォン。ふわふわしっとりで香りもよく人気がある。
 この店だけのオリジナルデコレーションはフレッシュな季節のくだものをふんだんに使っている。また、予め好みを言って、内容をアレンジしてもらえる他、リクエストがあれば、キャラクタープレートを手作りで添えてくれる。
 店内には喫茶室も隣接しており、飲み物と好きなケーキのセットを500円で注文できる。
 太田ファームのたまご、国産のフルーツ、江別製粉の粉など素材にもこだわっている。
 

(Tomoko.A 2004/10/19)

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サンタクリーム

江別市文京台東町1-25
(011)386-8778
11:00〜22:00

夏季: 火曜(12:00〜18:00)
冬季: 火曜定休

ピクチャーハウス

 モンブランパフェ、わらびもちパフェ、レアチーズパフェなどなど種類豊富なパフェ類は、サイズがMとLの2種、\360〜\600。
 なかでもプリンパフェは、さらにかぼちゃ、キャラメル、紫イモ(季節もの)など、プリンの味を選ぶことが出来る。種類盛りだくさんのサンタクリームのパフェにのっかるソフトクリームは、地元の名産町村牧場のものだ。
 濃厚でしっかりとした食感なのに口当たりはさっぱりしていて、飽きないおいしさ。これぞソフトクリームと胸を張る自信作である。
 ソフトクリームのみでは、ミニサイズ(210円)からあるので、小さいお子さんが自分の手でもって食べるサイズとしてもちょうどいい。
 プリンのばら売りや、プリンケーキ、シフォンケーキなど、ほかにも甘いおいしさが店頭に並ぶ。
 店先には、かわいらしい雑貨が並んでいるので待ち時間には、気を止めたい。

Tomoko.A 2002/07/10

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シシリアン(洋菓子)     大麻東15-5(大麻東町商店街の駐車場前)
(011) 386-1760   10:00〜18:30 (年中無休)

地元の人でこれを知らない人はいないと言われるシシリアンのワッフルは庶民価格で、写真で見ての通り、クリームのボリュームが半端じゃない。甘さも上品でいくつでも軽く入る味なので、おやつに、おみやげに重宝する。
 店主の木村さんは江別アロニアの会に所属して、黒ななかまどとの別名を持つ、栄養価の高いアロニアから江別の名産を作りたいと日々研究開発に取り組んでいる。鮮やかな紫色から料理の着色にもいいのでは?と、食材に活かす方法を考えるなど、熱い語り口が印象的。
  アロニアケーキを出しているときもある。Tomoko.A 2000 02

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樹 里 庵
(和・洋菓子) 

野幌町28-2(野幌駅前旭通)
(011)383-4156 
8:00〜21:00(年中無休)
HP
庶民的な雰囲気の樹里庵(ジュリアン)は、お菓子の種類が豊富。
 羊羹やまんじゅうなどの定番和菓子、贈り物用の詰め合わせや、サブレ・マドレーヌ類・ゼリーなどの洋菓子もいろいろだ。
 チョコレートやキャンディーの詰め合わせ、ちょっとしたおやつ類まで含めると常時100種類以上が揃う。
 アロニア(黒ななかまどの実)に独特の工夫を施し、あん状に練ったジャムを挟んだお菓子‘黒いナナカマドの実’のカステラや、お饅頭は新しい感覚の風味で栄養価も優れている。
 ケーキ類はリーズナブルで、いつも気軽に買って食べられるので、熱いお茶とおしゃべりのお供に常用しよう。
 15年12月にはホームページもオープン。アロニアのことが詳しく紹介されていて、お菓子の写真もいっぱいなので見ごたえあり。
 Tomoko.A 2000 02 2003/12更新
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た し ろ 屋
(西洋和菓子)

ホームページ
江別市東光町25-13
 (東光橋ふもと)
(011)382-5026
9:30〜19:00   (月〜土)
9:30〜18:00 (日・祝祭日)


 甘いお菓子になった、ぷるぷるのごま豆ふがここに。冷やしてお茶と御一緒にどうぞ。あずき豆ふ、ミルク豆ふもあって贈り物にも喜ばれます。
 江別銘菓と言われている全国菓子博大賞を受賞した、どら焼“もんよう”は餡子と薫り高い塩クリームがバランスよくあわされていて根強いファンを持っています。
 洋菓子には、ベルギーの『エレンボデゲン』という町で生産されているビュラトス社の「ベルコラーデ」クーベルチュールチョコレートを使用。伝統と現代工法の融合によって生み出されるチョコの味、是非一度ご賞味あれ。
 他にもロールケーキのふんわりシリーズなど評判のお菓子がたくさんあります。
 ホームページには割引クーポンがあり、季節ごとに更新されるのでお気に入りに登録してこまめにチェックするといいです。

(Tomoko.A 2000.2)

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ちとせや野幌店
(和・洋菓子)


江別市あさひが丘7-16 
(市道1号線沿い)
(011) 381-5222
10:00〜19:00(火曜休) 
イベント時は開店

ホームページ

胡麻だれ餅から生チョコまで幅広いバリエーションのお菓子が小奇麗で静かな店頭に並んでいるここちとせやさん。見た目も然ることながら、期待どおりの上品な甘さは、地元のリピータを飽きさせません。
 シュークリーム、‘シュー・ア・ラ・クレーム’は期間限定で出したところ、あまりの人気でその後、定番商品として揃えた注目の一品。皮がカリカリしていてこおばしいクッキー素材を使用しています。
 他にもお餅のトリュフ、トリュフチョコをまるまる一粒チョコケーキに入れ焼き上げたトリュフショコラ等和・洋とも充実。
 喫茶コーナーではソフトクリームも扱っています。

(Tomoko.A 2000.2)

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プチモンド 樹々
(ケーキ&クッキーズ)


大麻209-5(3番通り沿い)
(011)387-8806
10:00〜20:00(不定休)


煉瓦造りのオーブンで焼かれたお菓子の数々のなかで、ひときわ目が惹く[カリッとろシュー]。
 まわりはカリッ!中はとろ〜と、生クリームとカスタードのからみがまろやかです。
 この生クリーム、脂肪分を抑えているのでとてもヘルシー。しかも注文を受けてから詰めてくれるのでカリカリ感を損なわない味わいを楽しむことが出来ます。
 クッキー類の洋風焼き菓子が特に種類豊富。アロニア(黒ななかまど)入りの焼き菓子もあります。

(Tomoko.A 2000.2)

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宝来軒菓子舗
(和菓子、焼き菓子)

江別市大麻東町13-12
(2番通り沿い)
(011)386-8711
9:00〜20:30 (年中無休)

お店の中央に、腰を下ろせるスペースがあり、お菓子を買って、その場でいただくこともできます。
 パンプキンナッツがぎっしりつまった焼き菓子〔大ちゃん麻ちゃん〕は軽い食感で口どけもよく、小さいお子さんやお年よりにも親しまれ、贈り物としても人気です。 
 酒まんじゅう・そばまんじゅう等ユニークな素材のお饅頭に選ぶ楽しさも。
 季節の素材を活かしたお菓子は入れ替わっていくので、要チェックです。

(Tomoko.A 2000.2)

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山サ煉化餅本舗
(和生菓子)


江別市野幌町8-4 
(国道12号線沿い)
(011)385-9689
9:00〜18:00 (月曜休)

ホームページ
 明治41年、「小樽日報」の石川啄木「雪中行」を掲載された中に「次は野幌。睡眠不足で何かしら疲労を覚えて居る身は、名物の煉瓦餅を買ふ気にもなれぬ」とある。
 あの啄木をして「名物」といわしめた、煉化餅を、あなたは今も変わらぬ味にていただくことができます。
 明治35年、食べ物に「瓦」では具合が悪いと、発案者の久保兵太郎と創業主の佐野利吉が頭を寄せ合い「瓦」では食べられないが、「瓦」が「化」けたら食べられるだろうと考案、かくて「煉化餅」が今に代々引き継がれています。(Tomoko.A 2000.2)

(参考文献 えべつ羅針盤)
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