| HOME>カルチャー>北海鳴子まつり情報 |
| 北海鳴子チーム紹介(平成13年度取材分)※14年度情報は今しばらくお待ちください |
|
||||
|
|
| TEAM 翔舞一緒 (うまいっしょ) | 今年、初出場のチーム。 野幌若葉小「みんなでおどり隊」の卒業メンバーが、中学生になっても踊りたいという気持ちから、「翔舞一緒(うまいっしょ)」が結成された。約半数が、「おどり隊」の経験者。他に、母親や高校生の姿もある。 小学校時代は、母親たちからのサポートのもと、踊りをしていた彼らは、中学生になったら自己管理は自分でと言うことで、いく分たくましなった。 本番までは秘密と言う衣装も、全て手作り。 「若さ・元気さ・明るさ」を合言葉に、なにか賞をもらいたいという意気込みで、小学校時代からの息のあった踊りを見せてくれる。 |
![]() |
|
| 夏だ!祭りだ!元気組 | 結成5年目。1,2年目は本当に素人の集まりで、型にはまった踊りしか出来なかった。 3年目から、地元だからと言って江別を意識せず、自分達のやりたい踊りを追及してきた。その結果2年連続「江別市長賞」(準大賞・実質2位)に輝いている。 地元を意識しない踊りだからと言って、地元をないがしろにしていると言うことではない。むしろ、福祉施設のボランティア訪問や、他の祭りなどにも積極的に参加して、地元密着を志しているからこそ、自由な発想の踊りを展開できるのだ。 |
![]() |
|
| チームの構成は小学4年生から53歳までと幅広い。現在、50人ほどが参加しているが、本番には70人くらいの規模で参加したい意向だ。 特定のグループなどによらず、普段はまったく関わりの無い個人同士が集まっており、遠くは札幌市厚別区からも参加している。ただ、女性が圧倒的に多く、男性陣の大幅な増員を期待している。 取材したこの日(5月10日)は5回目の練習。演技時間5分のうち、今回は1〜2分までの振り付けを念入りに調整していた。 それぞれの目には、「踊りが好きでたまらない」という真剣なまなざし。 「大賞をめざすより、参加するチームがレベルの高い踊りを見せてくれるほうがうれしい」 という言葉からは、今年も上位入賞の有力候補として風格がにじみ出る。 去年の振り付けは、「一糸乱れぬ」を基本にして直線的な動きが多かったが、今年は曲線を重視して、基本の形が出来上がってきたら、全体としてまとまっていながら、自由度を高く個性が光るような踊りを目指している。 |
|
| 童 里 夢 (どりーむ) 参加者募集 《練習日程》週2回(火・金)19:00〜 《練習場所》江別第3中学校 体育館 希望者は、練習日に直接練習会場へお越しください |
夏の一日を、親子で楽しめることをテーマに5年前に結成されたチーム。 親子での参加だけに、幼稚園児も数多い。結成時から参加している子は、年中から小学3年生へと成長している。最近は、女子中高生も増えてきた。 現在は、大人40名・子供25名の計65名。踊りの厚みを増す為に、大人の参加がもう少し欲しいと言う。 祭り以外でも、要請があれば踊りに行く。 江別高校(定時制)の学校祭に呼ばれた事があり、高校生たちが影響を受けて、お返しにと、よさこいを演技してくれたというエピソードもある。 3年連続で、いろいろな賞を受賞しており、 「賞をもらうのは励みにはなる」が、厳しい練習を乗り超えて、親子で良い汗をかけるのが、なによりもうれしそう。 今年の踊りは、「海辺の村祭り」のイメージ。去年までは、大人パート・子どもパート分けていたが、今年は同じ振り付け。オリジナル曲に乗って軽快に動き回る。 |
![]() |
|
|
昨年の北海鳴子大賞チーム。 第1回は小学生チームとの合同。第2回からは単独チームとして出場を続けている。 もともとジャズダンスの仲間が立ち上げたチームだが、その枠にとらわれず、今では江別各地から参加者が集まっている。 今年は初のオリジナル曲で、”和”の美しさ、鼓動を表現。踊りの更なるレベルアップと力強さで、今までのイメージを変え、「新生・麗風烈朱」をアピールする。また、本番で明らかになる秘密の演出があると言うのも、興味をそそる。 もう少し人数を増やしたいと考えており、あと一ヶ月しかないが、パワー溢れる人を募集している。 |
![]() |
| 台風一家 ホームページ | 同じマンションの住人が、祭りに参加するために、平成8年2月に結成。今年で6回目。 活動の輪はだんだん広がり、厚別・白石からの参加者もいる。 「自ら楽しみ、観る人も楽しむ」をコンセプトに、毎年工夫を凝らしたパフォーマンスで観客を沸かせる。 鳴子まつり以外での活動にも積極的で、市民祭りやスノーフェスティバルなど、江別を中心に、近隣の街などにも遠征に出かけている。 今年のテーマは「暴れ狸囃子」。鳴子まつりの賑わいに、野幌原生林に住むたぬきたちが誘われ出て、人間に化けて踊りまわるというストーリー。実際に奏でられるお囃子は、数年来あたためていた演出。 座長は「鳴子まつりは、ミニYOSAKOIと言われる事があるが、鳴子まつりにしかない魅力を、存分に発揮したい」と意気込んでいる。 |
![]() |
|
|
|
|||||