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れんがのまち江別市の グループ
◆市内のさまざまなサークルや団体、クラブなどのグループを紹介します。あなたの興味を惹く活動をみつけたら、是非問い合わせてみてください。
 
※れんがのまちに掲載を希望する(推薦する)グループがありましたら、こちらまで連絡を。
文学・芸術 スポーツ・その他
江別こども劇場
江別文学の会
えべつ自分史会
江別ラジコンサークル
東野幌剣道スポーツ少年団
江別太極拳協会
音楽 市民活動
江別吹奏楽団
コーラスせきれい

fellow

野幌パブリックホール・マス・クワイヤ
北海若衆太鼓
日本リサイクルネットワーク・えべつ
江別市青少年サークル
NALC江別

東野幌剣道スポーツ少年団

【稽古場所】  日 :東野幌小学校体育館
水・金:東野幌青少年会館
【稽古時間】  16:30〜(曜日・年齢による)
【団  費】 月1500円
【団員資格】
(原則)
東野幌地区在住の
小学生・中学生
【その他費用】 スポーツ保険料450円(年額)
少年団登録料1500円(初回のみ)
剣道着 10000円〜
* 防具は始めのうちは貸してもらえます
ホームページ
 
 「メーン!」
 張り詰める緊張感を一気に掛け声に託し、ドンドンドン!と力強く右足を踏み込む。
 迫力と勇ましさ、素早い動きと静粛。このメリハリが剣道の魅力。
 
 昭和46年、東野幌青少年会館が建設され、いくつかの剣道具が装備品として備えられたのを基に団が結成されて以来、たくさんの東野幌地区の子供達が入団し、技を身につけ、心身を鍛え巣立っていった。
 地域社会が青少年を育成するところの中核的な存在と言える各少年団の中でも、剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、心身を鍛えるにはうってつけのスポーツである。塾通いが増えゲーム遊びが氾濫し、礼儀作法を重んじた人格形成を得る場が少なくなってきている現代、子供達のたくましい育成のあり方として、多いに注目したいところである。
 専任指導にあたっている阿部先生は団結成30周年記念誌で「人は、一人では何も出来ない事、何かをしようとするときは、両親や多くの人々に必ず何かの恩恵を受けている事や感謝の気持ち、仲間の大切さの指導に心掛け 何事にも切磋琢磨してがんばり続ける事を念願している」と書いている。日本古来の伝統文化でもあり、生涯を通して続けられる剣道に貴方もお子さんと挑戦してみてはいかがだろう。
 入団すると、原則保護者が父母会へ入会し、少年団の育成や審査会、大会を手伝う。大会は年間で9〜10回程度、週3回、日・水・金に稽古がある。8月には親子レクレーションでキャンプがあり、1月は鏡開き。年の数だけ杵をついて、餅つきを楽しんだり、1年間の稽古日数に表彰が行われる。父母の会は、インターネットを活用した連絡も積極的に取り入れていて、ホームページでは   交流試合や稽古の様子をUPしている。 
(2002/7/2 Tomoko.A)
リサイクル
日本リサイクル
ネットワーク・えべつ

ホームページ
事務所 江別市元町5-35
TEL・FAX (011)385-2917

ボランティアスタッフ募集
環境・リサイクルに興味があれば参加OK。年に7回開催される、フリーマーケットの運営に携わり、売り手や買い手、スタッフ同士と親睦・交流をふかめながら、様々な環境問題に触れ、役立つ知識を得ることが出来ます。




※出店希望等問い合わせは上記事務所まで連絡を。
※障害等を持つ小規模授産施設の方は無料で出店可能です。また、部活動を応援する父母会等による出店は、ブースを1つ多くもらえます。
 毎年暖かい季節になると、市役所前駐車場に賑やかに人が集まる行事が、月1回程度のペースで開催されます。“日本リサイクルネットワーク・えべつ”が主催する、『えべつ・フリーマーケット』です。
 このフリマは平成10年から開催され、年を追うごとに出店者・来場者とも増え続け、市民参加のリサイクル活動を活発化させてきました。
 使える物を捨てるのではなく、誰かに使ってもらうという体験で得る“物を大切にする気持ち”を、地域全体に根付かせたいという趣旨から運営され、情報交換と触れあいを通して、環境問題に対する認識を、より広く伝えあう場となっています。
 不用品を売る、買うといった催しの中で、小学生以下の子供達を対象に、リサイクル教室を開くなど、楽しい企画もあり 「ピクニック気分で気軽に参加してほしい」と江別支部長を務める星さんは言います。
 「フリマが好きだから始めたんです」と、くったくない笑顔で話す星さんの魅力ある人柄が、リサイクルの輪と“人のつながり”を通した広い意味での環境問題に取り組む輪を広げています。
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江別太極拳協会


問い合わせメール
月会費 2,500円〜
※各種コースがあるので
HP等で確認してから
お申し込みください。

スポーツ安全保険1,400円

写真は2002年4月から新設された
高砂自治会館の昼間コース
 日本では競技人口100万人とも言われる太極拳。
 江別太極拳協会でも、長拳、太極拳など、4歳から70歳まで約60人ほどの江別市民が日々練習を重ねている。設立は平成2年。
 ジュニア部門が充実しており、その親も一緒に参加することが多く、会員は10代と30代が多い。
 常に自分で考え行動する姿勢を指導。最初は頼りなかった子供たちが、たくましく育っていく様子は頼もしいという。
 大会は演武会といい、型などの演技が中心で、直接相手と手合わせする機会はほとんど無いが、普段の練習の成果がそのまま結果として出るので、自分との闘いの部分が大きいという。
 道内はもとより、全国でもレベルが高く、24式太極拳北海道1位の島田さん(写真:青いTシャツの方)をはじめ長拳では全日本7位の選手も在籍している。
 健康づくりから競技まで、幅広く楽しめるので、難しく考えず気軽に始めてみてほしいと、コーチは話す。
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江別市青少年サークル
入会・イベント支援問い合わせ
   HP(ニポポのお部屋)
行事等問い合わせ
顧問  上野健治
     011-381-8101
     岩井康夫
     011-384-0269
 子供だけの活動は何かと不安な世の中で、子供同士のコミュニケーションが不足しがちだが、信頼できる大人たちのバックアップのもと、自由な発想と行動力で江別市内を駆けまわる若者たちがいる。高校生・大学生が、子供たちのためにいろいろな活動を支援しようという、ボランティア団体「江別市青少年サークル」だ。

 各自治会などの子供を対象としたイベント(クリスマス会など)や、学校のクラス単位のお楽しみ会等での企画など、イベントの準備の合間などに子供たちを飽きさせずに楽しませるための手伝いなどもしており、連絡をすると、数人の会員がいつでも来てくれる。

 夏に江別市教育委員会が主催する、青少年キャンプ村「こんがり王国」では、危険と判断されること以外は企画をすべて任され、6泊7日延べ800人もの小中学生を指導する(小中学生の参加は1泊)。他にも、雪中キャンプ「ひんやり王国」など、年間の大きなイベントをいくつかこなしている。

 子供たちが親しみやすく覚えやすいように、会員は全員ニックネームで呼ばせたり、遊ぶときは目いっぱい一緒に遊ぶなど、年齢による上下関係を感じさせないように工夫することによって、本音のぶつけあいが出来るようになったりして、大きなイベントなどの後には子供たちからの感謝の手紙でいっぱいになるという。
 会員の大半は、かつてキャンプ村などで先輩たちにお世話になった子供たち。今度は自分たちが今の子供たちに何かをしてあげたいと、入会することが多いそうだ。

 活動は会員たちの力で行っているが、自分たちだけではどうにもならない部分(車の運転など)は、サークルのOBたちからなる、「江別市青少年活動協会」が側面からの手助けをしている。

 このような活動はかつて全道にあり、江別では札幌や旭川などでの活動を模範として発足し、30年以上になる。しかし、冒頭でも言ったように、子供だけでは活動しにくい世の中になり、組織的に機能しているところは、今は江別だけだという。
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江別吹奏楽団
江別吹奏楽団
ホームページ
問い合わせメール
団員募集中!
練   習:毎週土曜日
       18:00〜21:00
練習場所:野幌公民館
       江別青年センター等
入 団 費:1,500円
団   費:1,500円(月)
ユニフォーム 1,700円
 
 1988年、江別第二中、江別大麻高、札幌白石高の各OBによって創立された江別吹奏楽団は、年1回の定期演奏会のほか、市民音楽祭や各種イベントなどに数多く出演。市民を楽しませています。
 初心者でも、仕事でなかなか練習に参加できない人でも、誰でも気軽に楽しく音楽に触れ合う機会を。とのテーマで運営されているため、なかなかまとめあがった演奏はむずかしいですが、指揮者の中村文緒さんが楽団のスタイルに合わせて、的確な指導をしています。
 高校などで吹奏楽をしている生徒たちが卒業し社会に出てからも音楽を続けたいと思ったとき、市内に一般の吹奏楽団が少ないため、札幌の楽団に行くケースが多いのですが、団長の丸谷さんは「そういった人たちが地元で音楽を続けられる環境の少しでも手助けになれば」と、話しています。
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江別子ども劇場
 江別子ども劇場

問合せ:江別子ども劇場事務所
江別市野幌55-6(月〜金)
10:00〜14:00
TEL&FAX (011)383-9661
上記時間以外は留守電及びFAXで問合せが可能
ホームページ
【入  会】
対  象 :誰でも入会可
(賛助会員も歓迎)
入会金 :一人100円
会費(月額):一人900円
大人・子供共、同額(3歳以下無料)
入会時、入会金と会費2ヶ月分必要
【主な行事】 
 例会 年4回(観劇等)
 7月 江別こどもまつり
(酪農大学構内)
 8月 親子キャンプ・高学年キャンプ
11月 江別子ども文化祭
(えぽあホール)
 1月 親子スキー・高学年スキー
    (講師付き)
 その他おはなし会、フリーマーケット、お楽しみ会

13年6月の例会は3つの劇団の中からそれぞれが好きな舞台を選び鑑賞しました。写真はむすび座の人形劇「ぶんぶくちゃがま」
 舞台劇、ミュージカル、音楽会等さまざまなジャンルに渡る全国各地のプロの劇団等を年4回江別へ招き、迫力ある生の舞台を親子でゆっくり楽しんで鑑賞することを中心に、近隣会員同士が交流するサークル活動や各種イベントの開催など会員が自分達で企画、運営を行う活気溢れる会です。
 全国センターでNPO登録されている「げきじょう」は九州福岡が発端となり発足したもので、みるみる輪が広まり現在全国各地に750劇場、およそ40万人の会員を持つ会となっています。江別こども劇場もその仲間の一つであり現在約450人が参加しています。「江別文化協会」へも加盟もしています。 
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文学
江別文学の会

【会 費 】
正会員月1000円
作品掲載には別途経費が必要

ホームページ
問合せ:江別文化協会

現在正会員約20名 
ゲスト会員として執筆のみも可能
 
 昭和45年(1970年)に発足し、創立30周年を迎えたこの会は、江別の文学を高めようと、開設当時、青年達が身銭を削って始めたものだ。主に年2回(3月・10月)「江別文学」を発行し、合評会と勉強会、研究会等を催している。
 同人の著書出版から文学賞、文化賞の受賞者も出ている傍ら会員の高齢化が進み、若手の投稿を期待したいとしている。  
 本文中会員募集頁によると、「江別市民としての自覚に立って、自由に発言し、自由に書きあう市民文学の創造の場」とした初代編集者の主意に添って現在まで続いてきており、文学に情熱があれば誰でも歓迎してくれるとしている。
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自分史会
れんがの街
えべつ自分史会

《問い合わせ》
会長 近藤憲二 
(011)385-4121
 ここ数年、自作の小説や詩などを自費出版するブームがあるが、「れんがの街 えべつ自分史会」は、その名の通り自分史を書こうという人たちの集まりだ。
 家のルーツや時代の世相などを多彩にひも解き、自分の歴史を文章に刻む。会員の作品集をもとに、2ヶ月に一度会合を開いて合評(作品を会員同士で評しあう)し、互いに内容を切磋琢磨している。
現在の会員数は17名。うち4名が実際に自分史を出版している。
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sekirei
コーラスせきれい

■第1・第3水曜日
 野幌公民館
 10:00〜12:00
 (011)382-2414
■第2・第4水曜日 
 大麻公民館
 10:00〜12:00 
 (011)387-3315
会費 2,500円
問い合わせ
文化協会内HP
または各公民館へ
連絡してください
 普段の生活の中では、滅多に出すことのない大声を出してストレスを発散し、呼吸法や姿勢などで健康を保つことを基本に、仲良く・楽しく活動している女声コーラス。現在23名。普通の合唱曲が主体だが、練習の一環としてア・カペラなども歌っている。
 今年の3月に「えべつの第九」でソプラノ・ソリストを務めた、声楽家の賀来弘子さんが指揮をとっており、本格的な指導が受けられるが、練習風景はいたって和やかだ。
 コンテストには特に出てはいないが、発表会などでの舞台のあとは、やり遂げた達成感がいっぱいだという。練習は、会場の都合で野幌公民館と大麻公民館を行ったり来たりだが、通うのが大変な人は、近くのメンバーが車の乗り合わせをしてくれるという。
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nalk
NALC江別
【問い合わせ
江別市大麻新町14-9
 植松直方  
Tel/Fax 011-388-1251   NALCホームページ
【会   費 】
年4000円
賛助会員 
団体一口 年10,000円
個人一口 年 5,000円
 NPOボランティア団体ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)の江別支部。
 会員として活動すると、活動した時間がポイントとなり、遠方の親や、将来自分がサービスを受ける側になったとき、ポイントを利用し無料でサービスを受けられる[時間預託制度]というシステムを取り入れている。
 主な活動は、ご年配の方宅の草むしりや冬場の除雪、介護保険だけでは手の回らない要介護者への援助、点字サークル、障害者の「買い物介助」など幅広い。まんぼう屋(福祉施設の手作り雑貨)の店番も、交代で行っている。
「自分がしたボランティアは、将来自分に帰ってくるという考え方が、この制度が無くても、自然に人々の心に芽生えるきっかけになれば・・・」とは、江別支部副代表の話だ。
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rajikon
江別ラジコンサークル



会員約30名
問い合わせ
HOBBY SHOP TAMADA
TEL/FAX (011)385-1760
n-tamada@mvg.biglobe.ne.jp
大きさ1メーターほどの巨大なラジコン飛行機を石狩川河川敷緑地で、飛ばしているサークル。
 代表は、公民館向かいでショップを営む店主。この店では飛行機の販売、デザイン、着色、組み立てなど引き受けてくれる。
 天気のいい日曜日、朝8時くらいから夕方近くまで、おもむろに集まり、お互いの電波の波調を調整しながら、曲芸飛行を楽しむ。
 ビギナークラスから始めるラジコンも、飛ばす腕に自信がつくと、さらにグレードの高い飛行機に乗り換えてゆく。ヘリコプターもあり、思い思いのカラーとデザインが実におもしろい。
 コンピュータ制御付きの無線機は、マニアじゃなくても、ウズウズしてしまう代物だ。
 見学は可能だが、万が一でもあたると危険なので、離れて見てほしいとのこと。
 結成されてから25年は経過しているサークルです。参加したい人は気軽に問い合わせしてみて!
 材料費(7万前後から数十万〜)、保険(年2500)
 燃料代
(標準ラジコンで10分の飛行につき300円ほどが目安)
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fellow
fellow

次回定期演奏会「fellow 2ND Impression」へ参加をご検討の方は下記参照の上、メールにて問い合わせください
●楽器=持参が原則
●対象=社会人
※高校生は特別聴講生
として募集の予定有り
●練習場所
 『えぽあホール』他
●参加費用
 5000円〜
●要経験
★fellow・・・
気の合う仲間という意味です。

問い合わせ fellow実行委員会
 オーケストラの名曲「カルミナブラーナ」を吹奏楽で演奏することを目的に、野幌高校吹奏楽部のOBが中心となり立ち上げた団。6〜7名の実行委員がプロデュースし、1〜2年に一度、定期演奏会を実施する。まず曲があって「その曲がやりたい」と思う人同士が集まる今までにない自由な発想の運営形態で進行している。
 平成10年の冬、えぽあホールで行われた1回目の演奏会は、奏者が江別、札幌、遠くは雨竜町、留萌市から58名集まり、盛大に行われた。
 現在は、平成14年4月28日に開催が決定されている「fellow 2ND Impression」の準備が着々と進められている。  
 来場者へ一味違う音楽の楽しみ方を提案し、奏者自ら「演奏する楽しさ」を十二分に発揮することをねらいとし、クラシックだけの演奏会から、ポピュラー音楽などを取り入れたステージの構想を企画。現存する演奏会の枠を越え、今までにない選曲で独自のスタイルを確立させたいとしている。
 参加においては、プロ、アマ合同だが基本的に演奏の指導をいただくレベルではなく
練習場所の確保はするが、個人練習が主で、あらかじめ一定以上の経験を要します。
 奏者が「楽しんで参加する」ことでかなえられる、自由で大らかな演奏からは「本物の感動を体感できる」と代表は言う。このfellowの演奏、是非一度は聞いていただきたい。
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マスクワイヤ
野幌パブリックホール・マス・クワイヤ

野幌公民館 毎週金曜 
18:30〜2時間

【問い合わせ】
野幌公民館(011)382-2414(カシバ)
入会金500円会費2500円衣装代4000円
平成11年8月に野幌公民館で開催されたゴスペル教室が母体。
 以後サークルとして数々のコンサートに出演してきた。
 「ゴスペル」とは神の御言葉。「クワイヤ」は聖歌隊。
 メンバーのほとんどはクリスチャンではないが、 宗教的な背景を持つゴスペルを歌うことで、皆で感動を分かち合い、お互いへの感謝の気持ちを持つことができると言う。
 練習風景は、ウォーミングアップの段階から、ゴスペルのリズムが体を動かす。歌の中から自然に湧き上がる体の動きは、歌詞の内容をわかっていて出てくる素直な感情だろうか。
 今年は10月5日に初の自主コンサート(えぽあホール)を控えており、メンバーの士気はますます上がっている。
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北海若衆
北海若衆太鼓
(ほっかいわかしゅうだいこ)

【主な練習場所】
北光小学校 (篠津805-3)

【練習日時】
毎週日曜 13:00〜16:00
【参加費用】
月会費 1000円
ホームページ

入会を検討する場合は
連絡の上、見学を。
連絡先 竹内(011)386-2641
 呼吸と気迫がひとつになる瞬間の連続を、その場にいる誰しもが、目と体全体に感じ取る。まさに日本の伝統芸能と言うにふさわしい技術力とオリジナリティー。これが、岩手県の“山口太鼓の会”からこの江別に受け継ぎ、竹内3兄弟※が育て上げてきた“北海若衆太鼓”の今の実力だ。敏捷な動き、高いジャンプ力、運動神経をフルに使う若衆の太鼓は、もはやスポーツと言い換えても極端ではない。曲のエンディングを迎えると、まるでスポーツ競技の後のように、場内は奏者の息遣いに包まれる。 
 毎週日曜の練習は、ランニングと基礎練習から始まって、準備と後片付けまで含めておよそ3時間。市内はもとより、帯広や登別など道内各地から一年中、様々な行事やイベントなどに呼ばれ活躍する。こうした活動に伴い発生した活動運営資金が太鼓の購入費などとなるので、活動に伴う金銭的負担は比較的軽い。
 父兄も含め、「とにかくみんなこれが好きだからやってる」と皆、口を揃え、また、北海道の風土を取り入れた新しい伝統芸能の進化が生まれていく可能性に、周囲の期待も高まる。参加年齢の幅は広く、最年少で4歳。親子での参加も可能。

 ※竹内3兄弟…岩手県宮古市の本家、山口太鼓の会会長、佐々木清氏の姪と甥の3人。幼い頃から叔父のもとで見続けてきた太鼓を引き継ぎたいと、平成2年に北海若衆太鼓を発足。現地で学んだり、ビデオで研究を重ね、地道な努力で技術を学びながら、会を成長させてきた。
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