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れんがのまち江別市の ギャラリー

大麻デッサン館
ギャラリーNOPPO


大麻デッサン館
 大麻デッサン館
江別市大麻東町15-11
(大麻東町商店街)
(011)387-7217
12:00〜17:00  定休/日・月


 最初は数人の仲間が集まり、裸婦デッサン会を始めたのが、大麻デッサン会の始まり。それが、いつしか40人近い大所帯になり、スケッチ旅行など会員同士のコミュニケーションが活発になるに連れて、「仲間同士の溜まり場が欲しいね」という話が発展し、会員が共同出資する形で大麻デッサン館が立ち上がった。
 入場が有料だと勘違いされる事もあるが、ここは会員が自分の作品をたくさんの人に見てもらいたいということと、絵の好きな人たちが自由に出入りできる場所という位置付けなので、入館は無料だ。ただ「大麻デッサン会はレベルが高い」という評価は嬉しいが、そのために新入会者がなかなかいないのが、悩みの種。
 絵を書くのが好き!という人には、いつでも門戸は開いており、個展なども利用できる。(2週間10,000円) 館員がいつでも当番でいるので、主催本人が館に常駐しなくても良いのが特徴だ。 また、デッサン会の入会は、入会金30,000円・月会費2,000円。 絵葉書「絵になるえべつ」(8枚組・500円)は現在第4集まで出ており、会員が描いた江別を堪能できる。
(2001spring makoto.A)

ギャラリーNOPPO
 ギャラリーNOPPO

江別市野幌町55
(011)381-2320
対応時間帯/木・土12:00〜20:00
自由利用/11:00〜18:00(日・休)




市と野幌商店街が、この場を提供。
「ACE(エース)」という
有志団体による運営

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 江別では近年、みんなで一緒にまちづくりを考えるという風潮が定着してきた。
 子供と観劇を通したコミュニティ、音楽による繋がり、やきものを通した活力の促進などその形はさまざまだが、この空間はそんなみんなの意識を統合させることを目的としている場と言えるかもしれない。
 コミュニティの原点を追及し、活気ある地域社会の第一歩を導く拠点となり得る画期的な空間とする為に是非、あなたも顔を出してみてください。
 壁に貼ってあるお店情報等を眺めるうち、誰かがやってきたら、言葉を掛けてみては?
 ここで起きたエピソードなどありましたら、「れんがのまち」へお寄せください。ささやかな出来事から、少しずつでも確かな「みんなの江別」への前進となるかもしれませんよ!気軽なコミュニティとして、ゆったりとした時間を過ごすなど、誰でも自由に活用できます。アクセサリー作りや、各種スクールなど幅広いコミュニケーション企画を自由に展開できる。
 利用料も低料金。希望者は問い合わせを。(2001spring tomoko.A)


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